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PROFILE
NAGANO 出身
1998年
京都精華大学 デザイン ビジュアルこミュニケーション 卒
2001年
Bee Designs.設立
2005年
new york 留学
2006年
中日文化センターエアーブラシ講師
2008年
木曽漆芸学院 蒔絵 入学

My Deam

目標はダム! 何にでもペイントするが、やはりでかいものに描くことはかなりインパクトがあり、やりがいがある。 目標はダムの壁に描くこと。 黒部ダムのような巨大な場所に! ダムは人間が作り出した巨大な建造物であり、電力や治水といった私たちの生活に欠かせないものである。 しかし、それと共に自然破壊の象徴でもある。世界でも大きな問題になっているが、われわれはどう自然やダムとどう暮らすべきか考えさせられる。 自然の中に突如と現れるダム、違和感と共に感動を感じる。かなり芸術性を感じる建造物だと思うが今のわれわれにはただのダムである。 もしそのダムに自然に調和できる絵が描かれていたら、 誰もが見入るような絵が描かれていたら、 その絵から何か考えさせられる印象を受けるものであれば、 私たちはダムとの付き合いに新たなものが生まれるのではないだろうか? その絵をきっかけに多くの人が自然とダムについて考えはじめ 関心を寄せるきっかけになればと思う。 それと同時に大きな関心の場が観光の場所としても注目をあびたらもっともっと自然とダムの共存に対して一人一人が考えてくれるのでないかと思う。 それが私のダムへ描くことへの目標です。 こんなかっこいいことを言っていても、私自身自然に対してまだ何も活動できていません。 とにかく今できることは絵を描き続けることであり、この技術を生かしながら 人々に感動を送ることことができたら、いつか誰かが私を必要としてくれる人がでてくるように感じます。 そういった瞬間を大切にし、意味のある絵を考え出し続けたいと思います。

フランス ティーニュ ダムの壁画

イタリアよりのフランスはティーニュにある巨大壁画の写真です。 ティーニュは冬場はスキーやスノーボードなどのスポーツで有名な土地で、夏は大変涼しい避暑地の観光地として知られています。 その向かう途中突然現れる巨大壁画! この大きさと迫力は創造を超えるもので、ものすごいパワーを感じました。 とにかくでかい! 色合いは3色ぐらいの感じですが、人の計算されたラインのすばらしさには感動をはるかに超えます。 その書き手の技術も勝ることながら、景色との調和がとれた無駄のないデザイン これこそ私が描き成し遂げたい姿と身をもって感じました。 ここには2度見にいきましたが、とにかくすごいすね!! このデザインの人物はヘラクレスで、自然の守護神とだと地元の人々は言っていましたが、さすがフランスは芸術においてこういった場所にも驚くことをするなと感じさせられましたね。 こういったものが日本にあれば間違いなく、観光スポットにもなり、メッセージの場に成りえると感じます。 観光の地となれば、絵のはがきやポスター、お土産が少なからず売れるでしょう。そのときその一部の資金が自然への恩返しとし還元されるようなシステムにつながればいいと思うんですがどうでしょう。 是非 日本でもこういった芸術に関心をよせ、重い腰を上げてくれる方が出て来てくれることを願わずにはいられません。

New York  巨大壁画

ニューヨークにはいたるところに宣伝広告画として、壁面に絵を描く専門の看板屋さんがいます。 まあ 看板屋さんの領域ははるかに超えてますね。 実施に描いている姿を見ましたが、上部より窓を拭くクレーンのような乗り物に乗り、上から塗り替えていましたね。 ビル15階ほどに相当する大きさですが、みなさんどう感じましたか? いや~人ってすごいですよね。 やはり感じることが巨大な絵ってやっぱりすごい印象に残るってことですよね。 日本でも世界に誇れる壁画が制作できたら最高ですね。

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